表面改質

surface modification

アパタイト薄膜コーティング

  • マグネトロンスパッタリング
  • 

 

 

・分子プレカーサー法

  EDTA錯体/リン酸塩のエタノール溶液をチタン基板に塗布、または溶液に浸漬後、

 600℃で2時間加熱処理を行うだけで、1ミクロン以下の炭酸イオン含有アパタイト薄膜コーティングが可能である。

タンパク質固定

  • トレシルクロリド法
  •  チタン表面に液体であるトレシルクロリド(2,2,2-トリフルオロエタンスルフォニルクロリド)を直接塗布して、37℃で1日間反応させるとチタン表面がトレシル化される。
 その後、細胞接着タンパク質溶液に37℃で1日間トレシル化チタンを浸漬するだけで、チタン表面に細胞接着タンパク質が固定化される。

 

スキャホールド

scaffold

  • 非吸収性極細チタンファイバー

      チタンファイバー 

         直径約50ミクロンの極細チタンファイバーからなる3次元硬性基材

        大きな欠損、大きな過重付加部位に適応可能、成形性にも優れる

        分子プレカーサー法を応用することにより、チタンファイバー構造体の内部にまで

        アパタイト薄膜コーティングが可能→良好な骨適合性

・DNA/プロタミン複合体

 

DNAをスキャホールドとして使います.

 

  • ポリ乳酸/アパタイト複合体

応用

application